暴露!?【独占公開】年商48億円企業個別契約~自由設定型業務報酬システム(標準作業単価8,000円)


自宅でワンコに邪魔されながら書いている、まったりKEIです。


しかし今日の都内はいきなり猛暑。
一方でニュースを見ると、あちらこちらで水害が。
日本はどうなるんでしょうか。


さてそんな感じで一人憂いていると、新商材が出てました。
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釣られました?コチラです。


【独占公開】年商48億円企業個別契約~自由設定型業務報酬システム(標準作業単価8,000円)

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昨年度年商48億円の企業と個別契約する在宅ビジネスです。
なんとこのビジネス、報酬額を自由に決めることができるんだそうです。
その名も「自由設定型業務報酬システム」


おお、一体何をどうすればそんな高飛車システムが成り立つんでしょうか。
レターのポイントを見ていきましょう。


まずアフィリエイトに代表されるような既存のビジネスは全否定。
インターネットを使うリアルビジネスですって。
何かを販売するような作業はなしと。


マーケット自体は3,000億円以上あるそうで、潜在的な需要が大きい市場なんだそうです。
わざわざ「潜在的な」を付ける意味がよく分かりませんが、人に喜ばれる事業内容だそうです。
みんなそう言うんです、レターでは。


準備作業は下記。


1)アドレス取得(これ作業でしょうか)
  ↓
2)ネット上のある無料サービスに登録
  ↓
3)販売者(SSプランニングさん)へ個別システム設置申請を行う
  ↓
4)個別システムが設置される
  ↓
5)大手企業と個別契約する



ふむふむ。
つまり販売者(SSプランニングさん)のシステムありきの話ですね。
次に運用フローはコチラ。


1)個別システムを使った単純作業をする
  ↓
2)個別システム経由のメール送受信作業をする。
  ↓
3)報酬が振り込まれる
  ↓
4)入金確認後、定型メールを送受信する。
  ↓
5)個別契約済み大手企業から、データファイルを取り寄せる。
  (ネットで申請。受取に2,000円程度かかる)
  ↓
6)データファイルを指定された場所へ送付。



作業内容自体ははメールの送受信が基本で、定型文レベルでOKの模様。
何やら大手企業の影が薄くなってきましたよ。


以上。
さあさあ、何でしょうね。


まずそもそも、報酬を自由に設定できるってあるけど、こりゃまずありえないですよね。


報酬がどこから振り込まれるのかは記載されていませんでしたが、仮に支払い元が大手企業であれば、何にも得はありません。
レターを見る限り、大手企業が絡んでくるのは「データファイル」発送時だけ。
実践者に8,000円(仮)払っといて、収益源は2,000円かそこらのデータファイル代だけってことは無いですよね。


一方、販売者(SSプランニングさん)の線も無さそう。
となると、報酬の支払元は、レターには記載されていない第三者の可能性が出てきます。


ということは、送られてくるデータファイルって、一般消費者に販売する商品なんでしょうか。
消費者への販売価格から原価(データファイル)を差し引いた金額が、レターで言うところの報酬になると。


販売価格(報酬)-データファイル代(原価)=実践者の純利益
という感じ?


報酬金額=販売価格をべらぼうに高くしてしまうと、消費者に売れません。
だからレター内で「8,000円くらいがいーんじゃない?」と書いているのかもしれないですね。
10,000円くらいが相場なんでしょうかね。


うーん、てことは準備段階の個別システムって、このデータファイルの販売サイト的なものとか?
「販売作業は発生しない」とありますけど、販売主は大手企業、ないしはSSプランニングさんという話かも。
であるなら、実践者が請け負うのは「受注管理作業」「ユーザー対応作業」「発送作業」ってこじつけができちゃいます。


てことで、思い切り不確定要素の大きなお話だと思いますよ。
あくまで予想ですので、外れたらスイマセン。


まま、そんなこんなで腹が減りました( ´ー`)
ではではー。
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