ひとりごと2


まったりKEIです。


左サイドバーのコメント欄のお名前が、センターに浸食中。
ん~暇な時にテンプレ変えるか。


さてさて、今日もひとりごと。


使用済み核燃料ってあるじゃないですか。
言わずもがな、ウラン/プルトニウムを大量に含む、高レベル放射性廃棄物です。
基本的にはドラム缶に入れ、厳重に封をして、廃棄/再処理施設に運ばると聞いています。


でもドラム缶一個のために、チャーター便出すのもコストアップ要因ですよね。
なるべくなら、ある程度まとめた段階で輸送した方が、効率化が図れます。
何個だったかな、あの日は12缶あったとか。


んで、もちろん輸送するためにはいろんな段階を踏みます。
何も難しい話じゃありません。
1)モノを入れる⇒2)封をする⇒3)外に出してまとめる⇒4)積み込む⇒5)届ける
これだけ。


でも、3)の段階で天変地異があるなんて、誰も想像できません。
12缶のそれは、波が引いたころには一つも残っていなかったんです。
どこに行っちゃったんでしょうね?


内陸であれば、ガッツンガッツン障害物にぶつかりながら流されます。
その途中で傷ついて中身が溢れてしまうでしょう。


じゃあ海?
仮に海にドラム缶が落ちてしまった場合、間違いなく塩水で腐食が進みます。
もちろん上記同様、途中で傷ついちゃう可能性も大。


汚水を海に流す流さない以前に、そんなことが起こっていた、あの日。
いつ言うの、コレ?


。。。ま、夢かもしれないので、よしなに。


ではではー。
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2 Comments

siro  

No title

まじっすか~(涙目)
あの重そうな専用のキャニスターですか・・・?

2011/06/15 (Wed) 12:15 | EDIT | REPLY |   

まったりKEI  

No title

コメントありがとうございます。

ただの夢だといいんですが( ´ー`)

2011/06/15 (Wed) 22:55 | EDIT | REPLY |   

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