花巻東の千葉翔太のカット打法の賛否


まったりKEIです。


先日前橋育英の初出場・初優勝(すごい!)で終わった夏の甲子園。
しかし今、いろんな意味で主役はこの人。
岩手花巻東の千葉翔太くん。


①二塁ベース上でのサイン盗んだ疑惑
②四球与えた相手Pにガッツポーズ
③カット打法がバントと見なされ封印を強いられる



いやー爽やか甲子園とは裏腹ですな笑
でもコレ騒いでる人達は、野球やったことあんのかね。


まず①
こんなのあからさまにやるわけないでしょ。
「ヘイヘイ、盗んでるぜ~どうする~?」
的な陽動作戦でしょコレ。


次いで②
これも陽動作戦。
だから?みたいな。


ただし①②ともに、ふつーの指導者のもとでやると怒られます。
僕はリトルリーグ時代、「野次がいやらしすぎる」と監督から何度も怒られました。
相手チームの父兄から「うるせー!」と怒られたり笑


なので晩年?は
『ピッチャーの彼女可愛いよ~!』
『お母さんの手料理大好きだよ~!』

などど、完全に陽動作戦に出たこともあったのですが、いよいよ監督に殴られましたね笑


。。。ということで、①②はまぁ騒ぐほどのもんじゃないかと思います。
目的通りに相手チームを釣ってやったわけですし。
準々決勝で敗退したチームの子は「あんなチームに負けたくなかった」と号泣でしたが、そりゃ甘いよと。


ただし、これで計らずも審判まで釣れてしまったことは、想定外だったのかもしれません。
これが渦中の③にもつながります。


そして③
これやろうと思ってできる技じゃないです。
それを練習に練習を重ねて習得し、甲子園という本番で体現できる能力たるや、はんぱないっすよ。
しかし。。。



実は19日の準々決勝の後、大会本部と審判部からカット打法について花巻東サイドに通達があった。「高校野球特別規則に『バントの定義』という項目があります。ご理解ください」。

 「バントの定義」とは「バントとは、バットをスイングしないで、内野をゆるく転がるように意識的にミートした打球である。自分の好む投球を待つために、打者が意識的にファウルするような、いわゆるカット打法は、そのときの打者の動作(バットをスイングしたか否か)により、審判員がバントと判断する場合もある」というもの。
http://www.nikkansports.com/baseball/highschool/news/f-bb-tp3-20130821-1176631.html




これを審判団は「説明した」と言ってます。
どー見ても「やめるよう通告した」の間違いですよね。
しかも決勝戦をかけた準決勝前に。


なぜに何度も何度も打席に立っているのに、そのタイミングなのか。
「誰かに言われたから」
やってるとしか思えないんですけど。


今さらですけど、甲子園って、もはや高校球児の技術の粋を集めた大会ではないんでしょう。


エースで四番
一塁へのヘッドスライディング
真っ向勝負
爽やか
みんなの絆
美しい涙
スポーツマンシップ



あと何かあるかな?
とにかくそんなキーワードの枠から外れると、今回のようなことになっちゃうんでしょうね。


まぁ千葉くんは、ほんと悔しかったと思います。
が、前向きに頑張ってほしいですよ、ほんと。
なるべくネットは見ないように。


あと監督。
こんな時だから指導者が守ってあげないと。


って誰に言ってるのか分からなくなってきましたので、そろそろ終わり。


あ、最後に。
この千葉くんの技術のこと、なんと神様川相様が褒めていました!
でもねーバントの神様に褒められても。。。笑


お後がよろしいようで。


ではではー
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