「お客様は神様」じゃないと思ってます


まったりKEIです。


1ヶ月間記事更新していないと、コメントも勝手に承認制になるんですね。
数年間運営してきて初めて知りました。
今後はしっかり皆さんの役に立つ記事を配信していくのでお楽しみに!!!
ただし月一で。


さてせっかくなんで少しだけ。


親が子を選べないように、基本的には販売者は客を選べません。
売って終わりの商品ならいいですが、アフターケアが必須の商品の場合、結構苦労します。


会話が通じない。
ド常識のことすら知らない。
100回教えても理解できない。
というか理解する気ないだろ。
会社の営業日以外も24時間レスが来ると思っている。
最低限の敬語が使えない。
なんかムカつく。
etc


もちろん販売者としては誠心誠意対応しなければなりません。
でも限界はあると思います。
多大なストレスを感じてまで、そのたった1人をケアし続ける必要があるのかどうか。
僕はないと思います。


一方その手のかかる客も同じようにストレスを感じています。
毎回毎回何を言ってるのこの人状態。
自分の常識では理解できない。


そんな関係性、決して良好とは言えません。
だからどちらが別れを切り出す必要があります。


切り捨てられた方は恨みつらみを吐き出すことでしょう。
最近は個人も情報発信できますからね。
だから切る時はそれを覚悟の上で切らないといけません。
(事前にその覚悟・対応策が練られてないと、これまた火消しに大変になりますが)
覚悟の上であれば問題ないんじゃないすかね。


という、商売をする上での一般論です。
どんな業界でも当てはまりますが、販売者として確固たるポリシーは持っておかないといかんです。


と自戒を込めて。


ではではー。
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