クソ商材の見分け方-1


連投連投!


今回はいわゆる「クソ商材」と言われるものの見分け方をば。
この「クソ商材」に対する定義なのですが、実はけっこう曖昧模糊としています。


「やってみて稼げなかったからクソだ!」
「そんなことできるはずないじゃん!だからクソだ!」

とか。


真面目に考えてみると、難しいですよね、確かに。
法に触れるものは問答無用でアウトとしても、それ以外は正直人それぞれですし。
僕が利益を出している手法を他の人が実行して、同じように利益が出る保証はありませんし、逆もまた然りって感じですもん。


なので個人的には、
「作者オリジナルのノウハウがあり、再現性が高いもの」
を高評価し、そうでないものは一律クソ商材としちゃいます笑
だって僕らが知りたいのは、「他の人があまり知らない、稼げそうな手法」ですもんね。


前置きが長くなりましたが、そんなクソ商材の見分け方を、数回にわたって記していきたいと思います。


まずはコレ


『何もしなくても稼げる』という趣旨の商材


夢ですよね、夢。
自戒も込めて言いますが、「収入は労働対価」です。
完全な不労所得なんてありませんよ。
これは紛れも無い事実ですたい。


また発展し、そーした商材を絶賛しているレビューサイトさんにも要注意です。
個人ブログだけならともかく、自演クロスレビューサイトも運営し、「稼げてます!」という声を載せ、あたかも成果の出る商材であるかのように見せています。


※「ココはどーなの?」というブログ・サイトがありましたら、メールいただければバサッとお答え致しますよん♪
特定商材に関しても、分かる範囲でお答えします。


しかしイロイロ書いてきましたが、


(関心)商材の発見

(煽り)ドラマティックなセールスレター

(希望と不安)商材のレビューサイト検索

(煽りと安心)自称辛口レビューサイトで賞賛

(決定)購入

(不安)ええ。。。これって本当にイケルの???

(確認と後悔)他のレビューサイトでクソ商材だったことが分かり、ガックシ。。。



結局この流れのループなんですよね。
マーケティングのAIDMAの法則みたいです。
もちろん僕も上記の一連の流れを何回も体現してますし。。。


偉そうに言っても、やっぱり気になるのが人のサガ笑
どんな商材であれ、購入を決定するのは僕ら自身に違いないので、いろいろな情報を総合的に判断していくしかないっすね。


※参考
ネットでの購買行動のプロセスモデル、AISASの法則@電通
1. Attention (注意)
2. Interest (関心)
3. Search (検索)
4. Action (行動、購入)
5. Share (共有、商品評価をネット上で共有しあう)
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