<足利事件>検察側の再鑑定人「DNA一致せず」 再審公判


お昼時ですね。
しかしまだお昼を取れていない、ペコペコKEIです。


ニュースやワイドショーでは、殺人事件の報道が増えています。
結婚詐欺師、バラバラ解体、リンゼイさんの件など。


殺人自体が最も許されざる犯罪であることは言うまでもないんですけど、もしも、もしも自分がやってもない殺人事件の容疑者となってしまったら。。。
想像つきます??


<足利事件>検察側の再鑑定人「DNA一致せず」 再審公判


栃木県足利市で90年、4歳女児が殺害された「足利事件」で無期懲役判決を受け、6月に釈放された菅家利和さん(63)の再審第2回公判が24日、宇都宮地裁(佐藤正信裁判長)で開かれた。
検察側推薦で、女児の下着に残された体液と菅家さんのDNA型を再鑑定した鈴木広一・大阪医科大教授が証人として出廷し「両者のDNA型は一致していない」と証言した。(毎日新聞)



この事件、ちょうどいま週間ヤングジャンプにて短期集中連載されています。
それを読む限り、この菅谷さん、当時「ありもしない証言」「精度のの低いDNA鑑定」により、容疑者とされてしまったそうです。
作中では、それをひとつひとつ検証していくことで、当時の捜査の矛盾点や作為的な供述を暴いていく。。。といった内容となっています。


実際のところまだ結論は出ていないので、彼が本当に冤罪であったのかは不明です。
が、現段階では限りなくシロに近づいているようです。


本件、この菅谷さんがシロかクロかということに焦点が当てられがちですが、忘れちゃいけないのが被害者のご家族
真犯人は誰なのか?
何のために殺されなければならなかったのか?
誰よりも真相を知りたがっているのは、当事者であるご家族です。


この騒動が大きくなり、再びご家族に好奇の目が向けられないことを祈ります。


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